ミナスジェライス州のイビラシ(Ibiraci)地域は、ブラジルの中でも高品質なスペシャルティコーヒーの産地として知られています。
標高1,000〜1,200mの高地に位置し、昼夜の寒暖差が大きいため、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟し、甘みが凝縮されます。
このコーヒーはナチュラルプロセスで精製されており、果肉をつけたまま天日乾燥させることで、豊かな甘さとフルーティーな風味が引き出されています。
✔︎フレーバーノート
このコーヒーの特徴は、クリーミーな口当たりと、甘みを伴うナッツやチョコレートのような風味。飲むたびに、まろやかで心地よい後味が広がります。
ミルクチョコレートのような甘さ、アーモンドやヘーゼルナッツのナッツ感、熟したフルーツのほのかな風味、まろやかでクリーミーな口当たり。
ナチュラルプロセスならではの甘みと奥行きのある風味が感じられ、ブラックはもちろん、エスプレッソやミルクとの相性も抜群です。
【特徴】
香り ★★★★☆
コク ★★★★☆
甘味 ★★★★☆
酸味 ★★☆☆☆
苦味 ★★★☆☆